婚約指輪必要?

婚約する=婚約指輪という法則が常識となっていますが、エンゲージリングは全てのカップルが購入しているわけではありません。
エンゲージリングを欲しいと思わない女性も少数ながらいるようで、男性からも指輪は無駄という声があります。

実際、欲しいと思う人、貰った人の割合はこうなっています。
20~30代未婚女性で、エンゲージリングが欲しいと答える女性は72%、それに対して既婚女性の69%が貰ったと答えました。
その差は3%と、殆どの女性が希望通りのように思えますが、世代によって違った結果が出ています。

20代未婚女性がエンゲージリングを欲しいと答えた割合が80%。
ほとんどの女性がエンゲージリングへの憧れを抱いています。
そして20代既婚女性で実際に貰った人は44%。
エンゲージリングが欲しいと望みながらも貰えない女性が半数近くいるということになります。

この結果から、30代女性は逆に、欲しい人より、貰った人数の方が上回ることになります。
世代間で価値観や経済環境も違うので仕方のない結果なのかもしれません。

エンゲージリングを望んでも貰えない上位3つの理由は「お金がもったいない」「意味を感じない」「普段身につけないから」。
経済事情が大きく絡んでいるようにも見えますが、お金がもったいないというのは、その分別の楽しみにお金を使いたいという気持ちが含まれているかもしれません。

エンゲージリングは必要かどうかではなく、「贈りたいか」「贈られたいか」という気持ちが大切です。